地盤補強工事|押込みと引抜きに強いETP工法で構造耐震性を強化!
押し込みと引抜きに強固に対応!耐震性を高めるETP工法。円盤型先端翼が多方向からの荷重に対抗し構造物の安全を守ります。
本資料は、地震や強風による多方向からの荷重に対抗し、構造物の耐震性と安全性を飛躍的に高める「地盤補強工事」と「ETP工法」の先進技術を詳しく解説しています。軟弱地盤における不同沈下や転倒事故を防ぐためには、押込み荷重だけでなく引抜き力にも耐えうる確実な基礎構造が不可欠です。ETP工法は、先端に円盤状拡大翼と掘削補助ビットを備えた回転貫入鋼管杭工法であり、国土交通大臣認定および建築技術性能証明を取得して押込み・引抜き両方向の支持力性能が公的に実証されています。セメント不使用の無排土施工により土壌を汚さず、周面地盤を締め固めながら高い貫入性と強固な抵抗力を実現します。全16サイズの杭径バリエーションと高強度590N級鋼管の選定により、複雑な応力条件にも無駄のない最適設計が可能です。ジオテック株式会社では、回転トルクや貫入深さを自動記録する施工管理装置を用いて正確な支持層到達を判定し、地震に強い信頼の基礎工事を全国へ提供いたします。
- 企業:ジオテック株式会社
- 価格:応相談